Jタウンネットでは、名物コーナー実録!ご近所トラブル」の派生企画として、読者の皆様が体験した「タバコトラブル」のエピソードを募集してきた。

読者から届いたメールと、これまでの記事に付いたコメントを合計すると、その数はなんと600件以上。喫煙者・非喫煙者の双方から、体験談を中心にさまざまなメッセージが寄せられた。


以前の記事では、主にタバコ臭が「ニガテ」な人の意見を紹介した。だが、改めて読者のご意見を振り返ってみると、意外(?)と目立っていたのが、喫煙者側からの「嘆き」の声だった。

なぜ、私たちはここまで一方的に責められなくてはならないのか――。そんな投稿も多かったのだ。彼らの「言い分」はどこにあるのだろう。さっそく、いくつかの投稿を見ていこう。

「嫌煙者の主張って、単に...」

まずは、長年の愛煙家だという男性からの意見。かつて、非喫煙者から嫌がらせを受けたことがあるという。

「私は喫煙者です。以前、あるファミレスの喫煙区画で上司とお昼を食べていました。ドリンクバーを取りに二人とも席を離れたのですが、その間に隣の中年女性から灰皿へ置いていたタバコに水をかけられていました。
混む時間帯だから禁煙スペースに空席がなかったのかも知れませんが...、喫煙スペースを利用しているのに喫煙者に嫌がらせをするのは『?』です」

さすがに、これはけっこう理不尽ではないか。

そこまでタバコ臭が嫌ならば、並んででも禁煙スペースを利用するか、本人らに直接「やめてほしい」と言えばいいのでは...。当の男性もそう思ったようで、このエピソードに続けて、次のようにも訴えている。

「なんだか嫌煙者の主張って、単に自分が嫌いだから、それを人に押し付けているだけのような気がしてしまいます」

――男性の主張をどう受け止めるかは読者次第。もちろん、男性の言う「嫌煙者」の側にも言いたいことはあるだろう。とはいえ、このように感じている喫煙者がいることは事実である。


そのほか、タバコ臭がニガテだという人から届いたメールの中には、ちょっと過激な内容の意見も。例えば、マナーをきちんと守って喫煙所でタバコを吸っている人に対しても、「許せません!」と猛批判を展開するなどだ。

タバコだけ異常に叩かれてる」?

実際、タバコ臭がニガテだという人の意見を紹介した前回記事の配信先(ネタりか)で、もっとも読者の共感を集めたコメント2019年3月28日時点)は、次のようなものだった。

タバコ嫌な人はとことん嫌なんでしょう。わかるけど、目の敵にしすぎ。香水も体臭もニンニク食った匂いも臭いしだめな人いるやろ。世の中が禁煙傾向なんはわかるけど、特に考えんと同調しすぎと思われますよ」

確かに、タバコ臭と似たケースに挙げられるのが、香水や柔軟剤のニオイだろう。これで体調が悪くなるというのもよく聞く話だが、タバコほど「目の敵」にされている印象はない。そうした「差」について、

「酒も臭いし酔っぱらいはうるさい・うざい。香水を過度につけてる人もくさい。ここ数年、タバコだけ異常に叩かれてる」

と疑問を示す声もあった。

とはいえ、全ての非喫煙者がタバコを全否定しているわけではない。例えば、こんなコメントも。

タバコ吸わないですけど、喫煙者の人もお金払って買ってるし喫煙所は許してあげて欲しいなぁと。歩きたばことポイ捨ては飛びゲリしそうになりますけど、ちゃんとルールを守ってるのならわたしはいいかな」

タバコトラブル体験談、引き続き募集します

そのほか最近では、公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」が、NHK大河ドラマいだてん」の喫煙シーンに抗議する騒動があった。これは、番組内での謝罪や、受動喫煙シーンの全廃などを団体側が求めたものだが、これが世間で賛否を呼ぶことに。

団体側の強硬ともいえる姿勢に、「表現の自由」の観点から異論が相次いだのだ。なかには、同じ嗜好品の酒が野放しとも言える状態なのに、なぜタバコだけ厳しく規制されるのか、と疑問を抱くユーザーも出ていた。

こういった世の中の風潮が、今後どう推移していくかは分からない。

だが、これまで紹介してきたタバコトラブルのように、互いの「マナー」に関する部分については、歩み寄る余地があるはず。お互いがほんの少しでも相手に配慮することが、共存に向けた唯一の手段なのかもしれない。

※Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「タバコの臭いトラブル」体験談を募集しています。メールtoko@j-town.net)で、具体的なエピソード500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

喫煙者の「主張」とは


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

問題は解くのではなく、味わうものなのだ。


ヤニ中毒のみなさん、おはよう


いつものしらべぇの記事かと思ったらJタウンネットだった


火の着いたタバコを捨てないで


日本の喫煙者は大人しいな。海外なら人権侵害で路頭に迷うくらいの賠償させてる。


>香水も体臭もニンニク食った匂いも臭い >酒も臭い タバコのニオイは、喫煙者ですら自分の吸う銘柄でないと不快というほど、誰からも嫌われる存在だということをホント意識した方が良い。香水=つけすぎなければあまり問題でない 体臭=体質だからある程度仕方ない ニンニク・酒=そもそもこれらの強烈なニオイに接する機会が少ない …と、接する機会とヘイトの高さがダンチなのよ


>席を離れたのですが、その間に隣の中年女性から灰皿へ置いていたタバコに水をかけられていました  これに関しては、感覚的に「水出しっぱなしの蛇口」とかと同じ感覚で、親切心でやった可能性も大いにあるよ。「火をつけっぱなしで危ない」とも。…というか、火をつけっぱで席を離れるのは「ルールを守ってる」に該当するの?喫煙者の方、どうなのかな?


喫煙者だけどなんで火をつけておいて席を離れるの?火がついてたら危ないから消してくれたんでしょ。感謝しろよ。


嫌煙厨には倉本聰のエッセイ「禁煙ファシズム」を読むことを薦める。どれだけ自分たちの主張がおかしいか、よく解る・・・・・はずだ。ちゃんと文章が読めるなら。


嫌煙者をここまで駆り立てた、今まで好き勝手してきた方の喫煙者を責めないんだ。人間ってやっぱ同類にはとことん甘いよね。


ルールを守らない層がいてそれが目立つというだけのこと。ルールを守ってる人からすりゃいい迷惑だろうなとは思う。渋谷の閉鎖された元喫煙所付近とかポイ捨てされた吸い殻で歩道埋まってたりするし


駐車場で吸いまくってるよな。風で灰が飛んで迷惑なんだよ。


非喫煙者だが、嫌煙厨が気にしすぎではと思う。私は余程濃密でない限り、銘柄問わずタバコの煙を不快に感じることはない。目が痛くなる程だとさすがに場を離れるが。ただ、【喫煙者を追い詰めてるのはルールを守らない喫煙者】という側面も忘れないでほしい。


上のコメントに書いた方もいらっしゃいますが、家の前にタバコの吸殻が毎日最低1本は落ちている。火の点いて居る事もたまに有る。こいつを放火未遂で捕まえてほしいぐらいに喫煙者には嫌悪感がある。節度をもって、また、携帯タバコ入れをもってる喫煙者がいて、こう言う人が増えると良いなぁ、と思いつつ。


ファシズム(笑)


独裁者ほど嫌煙、レーニンなんかは自分も吸うくせに民には禁止する横暴さ人を見下し支配しようとする奴ほど他人の自由を奪うことに喜びを感じるサディスト


香水の匂いもきついけど体に大きな害はないから 喫煙者は自分が毒煙をまき散らしてる自覚をもっと持って


こういう奴がいるから喫煙者が嫌われるんだろ